音楽と教育

音楽と教育

音楽を学ぶことは、歌や楽器が上手になることだけではありません。

音を聴く。

自分で考える。

繰り返し練習する。

誰かと一緒に演奏する。

自分の音を人に届ける。

音楽には、さまざまな学びがあります。

ムジカスケッチでは、日々の音楽レッスンと、長年学校教育に携わってきた講師の経験を活かしながら、音楽を学ぶこと、教えること、そして音楽を通して人と関わることについて考え、発信していきます。


音楽と教育についての記事

子どもと音楽、音楽を学ぶこと、学校教育、表現すること、練習、人前で演奏する経験など、さまざまなテーマからご紹介します。


音楽を学ぶということ

音楽を習う目的は、人によって違います。

好きな曲を歌えるようになりたい。

ギターを弾いてみたい。

ドラムを叩いてみたい。

人前で演奏してみたい。

音楽をもっと深く知りたい。

趣味として長く楽しみたい。

一つの正解があるわけではありません。

それぞれの目標に合わせて学び方を考えることが、音楽教育では大切だと考えています。


基礎を身につけること

自由に音楽を楽しむためにも、基礎は大切です。

歌であれば、呼吸や身体の使い方、発声、音程、リズム。

ギターであれば、楽器の持ち方、コード、リズム、音の出し方。

ドラムであれば、スティックの扱い方、リズム、身体の使い方。

基礎を身につけることは、決められた形にはめることではありません。

できることが増えることで、自分が表現したい音楽をより自由に楽しめるようになるための土台だと考えています。


一人ひとり違う学び方

同じ年齢でも、同じ楽器を習っていても、学び方は一人ひとり違います。

すぐに演奏して覚える方。

説明を聞いてから取り組みたい方。

何度も繰り返すことで身につく方。

好きな曲から始めると集中できる方。

それぞれに得意なことや、理解しやすい方法があります。

ムジカスケッチでは、一つの教え方を全員に当てはめるのではなく、その人に合った方法を一緒に探していくことを大切にしています。


子どもと音楽

子どもたちにとって音楽との出会い方はさまざまです。

学校の授業で興味を持つ。

好きなアーティストに憧れる。

家にある楽器を触ってみる。

友達が演奏しているのを見て、自分もやってみたくなる。

最初のきっかけは小さなものかもしれません。

その「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、少しずつできることを増やしていく。

音楽を長く楽しむためにも、最初の音楽体験を大切にしたいと考えています。


人前で演奏する経験

普段のレッスンや練習とは違い、人前で演奏することで初めて気づくことがあります。

緊張すること。

最後まで演奏すること。

誰かに自分の音を聴いてもらうこと。

一緒に演奏する人の音を聴くこと。

演奏が終わったあとに拍手をもらうこと。

大きなステージでなくても構いません。

地域イベントなどの身近な場所で演奏する経験も、音楽を学ぶうえで大切な経験の一つだと考えています。


誰かと一緒に演奏する

一人で演奏する音楽にも楽しさがあります。

一方で、誰かと一緒に演奏することで学べることもあります。

相手の音を聴く。

テンポを合わせる。

自分の音量を考える。

誰かが演奏している間は支える。

みんなで一つの曲を完成させる。

アンサンブルには、楽器の技術だけではないさまざまな学びがあります。

音楽を通して、人と一緒に何かをつくる経験も大切にしていきたいと考えています。


40年間の学校教育経験を音楽へ

ムジカスケッチには、兵庫県明石市の音楽科教員として40年間勤務してきた荒牧慶偉子(あらまき けいこ)先生が在籍しています。

長年にわたり学校教育の現場で子どもたちと関わり、音楽指導に携わってきました。

退職後は発声・歌唱指導のほか、コンサートや講座などの活動を行っています。

音楽の技術だけではなく、一人ひとりと向き合いながら成長を見守ってきた教育現場での経験も、ムジカスケッチの音楽教育に活かしていきたいと考えています。


子どもから大人まで、音楽は学べる

音楽を学ぶのは、子どもだけではありません。

学生になってから始める。

社会人になって初めて楽器を持つ。

子育てが落ち着いてから歌を始める。

退職後に、昔やってみたかった音楽に挑戦する。

始めるタイミングは人それぞれです。

何歳からでも、その人なりの目標を持って音楽を学ぶことができます。

ムジカスケッチでは、年齢だけで学び方を決めるのではなく、それぞれの目的やペースに合わせて音楽を楽しむことを大切にしています。


学校・地域・生涯学習と音楽

音楽を学ぶ場所も、音楽教室だけではありません。

学校。

地域施設。

生涯学習講座。

親子イベント。

地域の交流会。

福祉施設。

さまざまな場所で、音楽に触れるきっかけをつくることができます。

音楽教室として培ってきた指導経験を、教室の外でも活かせる可能性を探していきます。


音楽と教育について、これから発信していきます

このページは、ムジカスケッチの「音楽と教育」に関する情報をまとめる入口です。

これから、子どもと音楽、基礎練習、音楽を続けること、表現すること、アンサンブル、人前で演奏する経験、学校教育、生涯学習など、さまざまなテーマの記事を追加していきます。

新しい記事は、このページの「音楽と教育についての記事」からご覧いただけるようにしていきます。


学校・地域団体・教育関係者の皆さまへ

音楽講座や演奏、子どもたちが音楽に触れられる企画、親子で楽しめる音楽活動などについて、ご相談を受け付けています。

「どのようなことができるのか相談したい」という段階でも大丈夫です。

対象となる方、人数、会場、ご希望の内容、ご予算などを伺いながら、ムジカスケッチでできることを一緒に考えさせていただきます。

音楽を学ぶこと、楽しむこと、そして音楽を通して人とつながる機会を、地域の中にも少しずつ広げていきたいと考えています。



小学5年生〜中学3年生の方は、