レッスンメモ8|ギターはまずローコードをたくさん覚えよう

レッスンメモ8|ギターはまずローコードをたくさん覚えよう

ギターを始めたばかりの方から、

「まず何を練習すればいいですか?」

という質問をよくいただきます。

ムジカスケッチでは、まずローコード(オープンコード)をたくさん覚えることをおすすめしています。

ローコードを覚えることで、多くの曲が弾けるようになり、ギターを弾く楽しさを早く実感できるからです。


まずはこちらを参考にローコードを覚えてみましょう

ローコードの押さえ方や種類については、文章だけで覚えるよりも、図を見ながら練習するのがおすすめです。

まずは、こちらの記事を参考にしながら、C・G・D・Em・Amなどの基本的なローコードを覚えてみましょう。

👉 DIGGERS「覚えるべきギターコード」

コードの押さえ方や種類が分かりやすく紹介されているので、初心者の方にもおすすめです。


コードは「数」が力になる

最初は一つのコードを完璧に押さえようとしてしまいがちです。

もちろん大切ですが、それ以上に、

「弾けるコードを増やすこと」

も大切です。

コードの数が増えるほど、

  • 弾ける曲が増える
  • コードチェンジに慣れる
  • コード進行が分かる
  • 好きな曲に挑戦しやすくなる

など、ギターがどんどん楽しくなります。


完璧じゃなくても大丈夫

最初からきれいな音が鳴らなくても心配はいりません。

  • 指先が痛い
  • 音がビビる
  • コードチェンジが間に合わない

これは誰もが経験することです。

まずはコードの形を覚え、少しずつきれいな音を鳴らせるようになれば大丈夫です。


コードチェンジも一緒に練習しよう

コードを覚えたら、

次はコードチェンジです。

例えば、

  • G → C
  • C → D
  • Em → C
  • Am → G

など、よく使われる組み合わせを繰り返し練習してみましょう。

曲の中で何度も使うことで、自然と指が動くようになっていきます。


覚えたコードで好きな曲に挑戦しよう

ローコードを覚えたら、実際に好きな曲を弾いてみましょう。

好きな曲を練習することが、ギター上達への一番の近道です。

初心者向けのコード譜も豊富なので、まずは簡単な曲からチャレンジしてみるのがおすすめです。

👉 U-FRET 初心者向け簡単コード

難しいコードが出てきても焦る必要はありません。

まずはローコードで弾ける曲をたくさん経験することが、ギターを長く楽しむコツです。


ムジカスケッチのレッスンでは

ムジカスケッチでは、

コードを覚えるだけではなく、

「好きな曲を弾きながら自然に身につけること」

を大切にしています。

一人ひとりのレベルや目標に合わせて、

  • コードの押さえ方
  • コードチェンジのコツ
  • ストローク
  • リズム

まで丁寧にサポートしています。

「難しい練習」だけではなく、

「弾けた!」という成功体験を積み重ねながら、楽しく続けられるレッスンを心がけています。


まとめ

ギターを始めたら、

まずはローコードをたくさん覚えることから始めましょう。

そして、覚えたコードを使って好きな曲に挑戦してみてください。

コードは「覚える」だけではなく、

実際に曲の中で使うことで身につきます。

焦らず、一曲ずつ楽しみながら練習を続けていきましょう。


よくある質問(Q&A)

Q. 最初に何個くらいコードを覚えればいいですか?

まずは C・G・D・Em・Am・E・A など、7〜10個のローコードを目標にすると、多くの曲に挑戦しやすくなります。

Q. Fコードは最初から練習した方がいいですか?

Fコードは初心者にとって難しいコードの一つです。まずはローコードに慣れ、コードチェンジがスムーズになってから挑戦するのがおすすめです。

Q. コードがなかなか覚えられません。

コード表を見るだけではなく、実際に曲の中で何度も使うことが一番の近道です。好きな曲を弾きながら覚えることで、自然と指が形を覚えていきます。

Q. 独学でも上達できますか?

もちろん可能です。ただし、押さえ方やフォームに癖がついてしまうこともあります。分からないことがあれば、レッスンで確認しながら進めることで、より効率よく上達できます。




小学5年生〜中学3年生の方は、