クレヨンキャットからの挑戦状【ギター初心者編】 #014

クレヨンキャットからの挑戦状【ギター初心者編】 #014

メトロノームと一緒に弾いてみよう

🐾 クレヨンキャットからの挑戦状

「『カチッ…カチッ…

なんか焦る…。』

……

メトロノームは、

急かすために

おるんちゃう。」

メトロノームは、

「速く弾くため」の道具ではありません。

一定のリズムを感じるための道具です。

今日は、

メトロノームを60に合わせて、

コードを弾いてみましょう。

「カチッ」

「ジャーン♪」

「カチッ」

「ジャーン♪」

最初は、

音が合わなくても大丈夫。

ズレても、

止まらなくて大丈夫。

大切なのは、

一定のリズムを感じながら弾くこと。

リズムが安定すると、

ギターはもっと気持ちよく鳴ってくれます。


🎯 今日のミッション

☐ メトロノームを60に合わせよう

☐ Cコードを4拍ずつ鳴らそう

☐ Gコードでも4拍ずつ弾こう

☐ Amコードでも弾いてみよう

☐ 最後まで止まらずにチャレンジしよう

全部できたら、

今日の挑戦クリア! 🎉


🎵 ワンポイントアドバイス

メトロノームに合わせようとして、

慌てる必要はありません。

もしズレても、

次の拍から戻ればOK!

演奏を止めないことが、

リズム感を育てる一番の近道です。

まずは、

「カチッ」という音をよく聴きながら、

呼吸を合わせるような気持ちで弾いてみましょう。


🐾 クレヨンキャットより

「リズムは、

勝負するもんやない。

仲良くなるもんや。」


🎵 ムジカスケッチについて

ムジカスケッチでは、メトロノームを「間違いを見つける道具」ではなく、「リズムと友達になる道具」として使っています。

焦らず、一定のテンポで弾けるようになると、コードチェンジやストロークも自然と安定してきます。

一歩ずつ、自分のペースで。

今日もリズムを楽しみながらギターを弾いてみましょう。


🐾 また来いよ。

🐾 クレヨンキャットのひとこと

「クレヨンキャットの部屋」では、音楽をもっと楽しむための「クレヨンキャットのひとこと」をお届けしています。

「才能」「練習」「失敗」「挑戦」「好き」など、音楽と向き合う中で大切にしたい想いを、短い言葉と小さな物語にまとめました。

🎸 ギターの日
🥁 ドラムの日
🎤 ボーカルの日
🎼 作曲の日
☕ コーヒーブレイクの日

クレヨンキャットは毎回違う姿で登場します。

「今日は何をしているんだろう?」

そんな小さな楽しみも、この部屋の魅力のひとつです。

▶︎ クレヨンキャットのひとこと一覧はこちら

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