学校行事と音楽|発表することから生まれる学び

学校行事と音楽|発表することから生まれる学び

学校行事では、音楽が活躍する場面がたくさんあります。

合唱。

合奏。

音楽発表会。

卒業式。

入学式。

地域の行事への参加。

普段の授業とは違う環境で音楽を発表することで、子どもたちはさまざまな経験をすることができます。

みんなで一つの音楽をつくる

合唱や合奏では、自分一人だけで演奏するわけではありません。

周りの声を聴く。

楽器の音を聴く。

タイミングを合わせる。

全体の音を考える。

一人ひとりが役割を持ちながら、一つの音楽をつくっていきます。

本番に向けて練習する

学校行事では、本番の日が決まっています。

その日に向けて練習することで、子どもたちは目標を持って音楽に取り組むことができます。

最初はうまくできなかったことが、練習を重ねることで少しずつできるようになる。

その過程も音楽を学ぶ大切な経験です。

人前で表現する経験

大勢の人の前で歌ったり演奏したりすることには、緊張が伴います。

それでも本番を経験することで、

「最後までできた」

「みんなで演奏できた」

という達成感を得られることがあります。

音楽を通して、人前で表現する経験を積むことも大切です。

音楽科教員として40年間勤務した講師も在籍しています

ムジカスケッチには、兵庫県明石市の音楽科教員として40年間勤務してきた荒牧慶偉子(あらまき けいこ)先生が在籍しています。

長年の学校教育で培ってきた経験に加え、発声・歌唱指導、コンサート、講座などの活動を行っています。

学校行事や日々の音楽教育を通して子どもたちの成長に寄り添ってきた経験を、音楽を通して表現する楽しさや、人前で発表する経験にも活かしていければと考えています。

音楽の思い出をつくる

学校行事で歌った曲や演奏した曲は、大人になってからも思い出として残ることがあります。

友達と一緒に歌ったこと。

練習を頑張ったこと。

本番で緊張したこと。

終わったあとに達成感を感じたこと。

音楽は、そのときの出来事と一緒に記憶に残ることがあります。

ムジカスケッチでは、大阪市鶴見区を中心に、子どもたちが音楽を通して学び、表現し、思い出をつくれる機会を大切にしていきたいと考えています。



小学5年生〜中学3年生の方は、