地域で楽しむ小さなコンサート|身近な場所に音楽を届ける

地域で楽しむ小さなコンサート|身近な場所に音楽を届ける

音楽を楽しむ場所は、大きなホールや本格的なステージだけではありません。

地域の集会所。

福祉施設。

地域交流スペース。

学校や公共施設。

小さなイベント会場。

身近な場所で行われる小さなコンサートだからこそ、演奏する人と聴く人の距離が近く、音楽を身近に感じられることがあります。

小さなコンサートだからできること

大規模なコンサートとは違い、地域で行う小さなコンサートでは、参加される方の様子を見ながら音楽を届けることができます。

演奏をじっくり聴く。

知っている曲を一緒に歌う。

曲について話す。

手拍子で参加する。

演奏者と参加者が言葉を交わす。

ただ演奏を聴くだけではなく、同じ場所にいる人たちが一緒に音楽の時間をつくれることも、小さなコンサートの魅力です。

身近な場所だから参加しやすい

遠くのコンサートホールまで出かけることが難しい方でも、普段利用している施設や地域の身近な場所であれば、音楽に触れられる機会をつくりやすくなります。

特別なイベントとしてだけではなく、地域の日常の中に音楽がある。

そんな環境を少しずつ増やしていくことも大切だと考えています。

年齢に合わせた選曲

地域のコンサートには、さまざまな年代の方が参加されることがあります。

童謡や唱歌。

昭和歌謡。

日本歌曲。

ポップス。

季節を感じられる曲。

参加される方の年齢や目的に合わせて選曲することで、それぞれの方が自分なりに音楽を楽しむことができます。

「この曲、懐かしいね」

そんな一言から会話が始まることもあります。

演奏を聴くだけでなく一緒に楽しむ

地域での小さなコンサートでは、演奏を聴いていただくだけでなく、参加型の内容を取り入れることもできます。

一緒に歌う。

手拍子をする。

簡単なリズムを楽しむ。

曲にまつわる思い出を話す。

無理に参加する必要はありません。

聴くだけでも、歌っても、手拍子だけでも、それぞれの方法で音楽に触れられる時間を大切にしたいと考えています。

音楽科教員として40年間勤務した講師も在籍しています

ムジカスケッチには、兵庫県明石市の音楽科教員として40年間勤務してきた荒牧慶偉子(あらまき けいこ)先生が在籍しています。

長年の学校教育で培ってきた経験に加え、発声・歌唱指導、コンサート、講座などの活動を行っています。

子どもから大人、高齢者の方まで、さまざまな世代と音楽を通して関わってきた経験を、地域での小さなコンサートや音楽交流にも活かしていければと考えています。

地域に音楽を届ける

大きなイベントでなくても、一曲の歌や一つの演奏が、その日の楽しみになることがあります。

音楽を聴いて少し気分が変わる。

懐かしい曲を思い出す。

隣にいる人と話すきっかけになる。

地域の中にそんな時間が増えていくことも、音楽の役割の一つではないでしょうか。

ムジカスケッチでは、大阪市鶴見区を中心に、地域の施設や団体の皆さまと相談しながら、身近な場所に音楽を届ける活動を少しずつ広げていきたいと考えています。

小規模なコンサートや地域での音楽企画についても、お気軽にご相談ください。



小学5年生〜中学3年生の方は、