地域イベントに音楽を取り入れる|地域の中で生演奏を楽しむ機会をつくる
地域では、一年を通してさまざまなイベントが開催されています。
地域のお祭り。
マルシェ。
商店街のイベント。
地域交流イベント。
親子向けの催し。
季節のお祭り。
こうした地域イベントに、音楽を取り入れる方法があります。
ステージで演奏する。
小さなスペースで弾き語りをする。
地域の方と一緒に歌う。
子どもたちが演奏を発表する。
音楽教室の生徒が地域の中で演奏する。
大規模なコンサートでなくても、イベントの中に音楽があることで、地域の方が生演奏に触れる機会をつくることができます。
ムジカスケッチでは、大阪市鶴見区を中心に活動する音楽教室として、教室の中だけではなく、地域の中にも音楽を届けていきたいと考えています。
地域イベントと音楽
音楽は、さまざまな地域イベントに取り入れることができます。
例えば、
- 地域のお祭り
- マルシェ
- 商店街イベント
- 地域交流会
- 親子イベント
- 子ども向けイベント
- 季節の催し
- 福祉イベント
- 生涯学習に関する催し
- 地域施設でのイベント
などです。
イベントの規模や目的によって、音楽の取り入れ方も変わります。
大きなステージがなくても音楽はできる
地域イベントで音楽というと、大きなステージや本格的な音響設備を想像することがあります。
しかし、必ずしも大規模な設備が必要とは限りません。
アコースティックギターと歌。
少人数での演奏。
小さなスペースでのミニライブ。
参加者と一緒に歌う企画。
会場の規模に合わせて、さまざまな方法を考えることができます。
まず会場やイベントの規模を確認し、その場所に合った音楽を考えることが大切です。
生演奏があることで生まれる時間
普段、音楽はスマートフォンやテレビ、動画などから聴くことができます。
一方で、目の前で誰かが演奏する音楽には、生演奏ならではの楽しさがあります。
楽器を演奏している姿を見る。
歌声を直接聴く。
演奏者と観客が同じ場所で音楽を共有する。
手拍子をする。
一緒に歌う。
地域イベントは、普段コンサートへ行く機会が少ない方にとっても、生演奏に触れられる場所になることがあります。
イベントの一部分に音楽を入れる
音楽をイベントの中心にする必要もありません。
例えば、3時間開催される地域イベントの中で、一部の時間だけ演奏する方法があります。
イベントのオープニングで演奏する。
途中でミニライブを行う。
最後にみんなで一曲楽しむ。
複数の出演者の中の一組として参加する。
イベント全体の目的を大切にしながら、その中に音楽を組み込むことができます。
子どもたちの発表の場所にもなる
地域イベントは、音楽を習っている子どもたちにとって発表の機会になることもあります。
教室で練習してきた曲を人前で演奏する。
先生と一緒に出演する。
ほかの生徒と一緒に演奏する。
家族や地域の方に聴いてもらう。
音楽教室の中だけでは経験できないことがあります。
ムジカスケッチでも、生徒さんが無理なく参加できる地域での演奏機会を大切にしていきたいと考えています。
発表会とは違った経験
音楽教室の発表会と地域イベントでは、演奏する環境が違います。
発表会では、演奏を聴くことを目的に来場される方が中心です。
一方、地域イベントには、
食事を楽しみに来た方。
買い物に来た方。
家族で遊びに来た方。
たまたま近くを通った方。
さまざまな人がいます。
そうした場所で演奏する経験も、音楽の楽しみ方の一つです。
音楽を知らない人にも届く
音楽教室のイベントだけでは、どうしても音楽に関心のある方が中心になります。
地域イベントでは、普段音楽教室と接点のない方にも演奏を聴いていただけます。
「ギターってこんな音なんだ」
「子どもがこんな曲を演奏している」
「久しぶりに生演奏を聴いた」
そんな小さな出会いが生まれることがあります。
地域の中に音楽を届ける意味の一つだと考えています。
親子で音楽を楽しむ
地域イベントには、親子で参加される方も多くいます。
子どもが知っている曲。
家族で楽しめる曲。
手拍子で参加できる音楽。
簡単に一緒に歌える曲。
聴くだけではなく、参加できる音楽を取り入れる方法もあります。
子どもが演奏して、それを家族が見るという形も地域イベントならではの楽しみです。
世代を越えて楽しめる音楽
地域には、さまざまな年代の方が暮らしています。
子ども。
学生。
子育て世代。
大人。
高齢者。
音楽には、世代を越えて知られている曲があります。
一つの世代だけを対象にするのではなく、いくつかの年代が楽しめる曲を組み合わせることで、多世代が同じ場所で音楽を楽しめるイベントにすることもできます。
地域のお店や団体との組み合わせ
音楽イベントを音楽関係者だけで開催する必要はありません。
飲食店。
商店街。
地域団体。
福祉施設。
学校。
自治体。
地域で活動するさまざまな人たちと音楽を組み合わせることができます。
マルシェの中で演奏する。
地域のお祭りに出演する。
施設のイベントで音楽を担当する。
それぞれの活動を組み合わせることで、新しい地域交流の形が生まれることがあります。
地域の演奏者が地域で演奏する
遠くから有名な演奏者を呼ぶことだけが、地域イベントの音楽ではありません。
その地域で活動している演奏者。
地域の音楽教室の講師。
音楽を習っている子どもたち。
地域で音楽活動をしている大人。
身近な人が演奏することにも意味があります。
「近所にこんな演奏をする人がいたんだ」
という発見から、新しいつながりが生まれることもあります。
地域の音楽教室だからできること
ムジカスケッチは、大阪市鶴見区を中心に活動している音楽教室です。
普段は、
ギター。
ボーカル・ボイストレーニング。
ドラム。
などのレッスンを行っています。
しかし、地域の音楽教室の役割は、教室の中でレッスンをすることだけではないと考えています。
生徒さんが地域で演奏する。
講師が地域イベントで演奏する。
地域の方と一緒に音楽を楽しむ。
音楽をきっかけに人と人が出会う。
教室で育った音楽を地域に少しずつ届けていくことも、できることの一つです。
完成された演奏だけが地域の音楽ではない
地域イベントでは、プロの演奏家による完成されたステージだけが必要なわけではありません。
音楽を習っている子どもの演奏。
先生と生徒の演奏。
地域の方が一緒に歌う時間。
初めて人前で演奏する方のステージ。
それぞれに意味があります。
上手に演奏することだけではなく、
「地域の中で音楽を楽しむ」
ということ自体を大切にできる場所があってもいいと思います。
小さな出演から始める
地域で音楽活動を始める場合、最初から大きなイベントを企画する必要はありません。
地域イベントの一枠で演奏する。
数曲だけ出演する。
一人の生徒さんと講師で演奏する。
小さなスペースで弾き語りをする。
できるところから始めることができます。
一度参加することで、その地域イベントにどんな音楽が合うのかも見えてきます。
地域イベントの主催者と一緒に考える
イベントによって目的は違います。
地域交流を目的としたイベント。
子ども向けイベント。
マルシェ。
福祉イベント。
商店街の催し。
そのため、音楽側だけで内容を決めるのではなく、主催者の方からイベントの目的を伺うことも大切です。
どんな方が来場するのか。
どのくらいの演奏時間なのか。
どんな会場なのか。
音響設備はあるのか。
イベント全体の雰囲気はどのようなものか。
こうしたことを確認しながら、その場所に合った音楽を考えます。
音楽をきっかけに地域とつながる
音楽そのものを楽しむことはもちろんですが、地域イベントへの参加にはもう一つの意味があります。
普段接点のなかった人と出会う。
地域で活動している団体を知る。
子どもたちの演奏を地域の人が見る。
地域のお店と音楽教室がつながる。
一つの演奏から、新しいつながりが生まれることがあります。
ムジカスケッチでも、音楽をきっかけに地域の中で少しずつつながりを増やしていきたいと考えています。
大阪市鶴見区から、音楽を地域へ
ムジカスケッチは、大阪市鶴見区を拠点に活動しています。
まずは自分たちが活動している地域から。
教室の中だけではなく、地域イベントや交流の場にも音楽を届ける。
生徒さんにも、地域の中で音楽を発表できる機会をつくる。
そして地域の方にも、生演奏を身近に感じてもらう。
大きな取り組みでなくても、こうした活動を一つずつ積み重ねていきたいと考えています。
地域イベント・地域団体のご担当者様へ
ムジカスケッチでは、大阪市鶴見区を中心に、地域イベントでの演奏や音楽企画についてご相談を受け付けています。
「地域のお祭りで演奏してほしい」
「マルシェに音楽を取り入れたい」
「親子で楽しめる音楽企画を考えたい」
「地域交流イベントで生演奏をお願いしたい」
「子どもたちが参加できる音楽企画を相談したい」
といった段階からでも大丈夫です。
イベントの目的、開催場所、参加される方、演奏時間、会場設備、ご予算などを伺いながら、その地域イベントに合った音楽の形を一緒に考えていきます。
まずはお気軽にご相談ください。
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