生涯学習として音楽を楽しむ|地域で続ける歌と楽器の時間

生涯学習として音楽を楽しむ|地域で続ける歌と楽器の時間

音楽は、子どもの頃だけに学ぶものではありません。

大人になってから歌を始める。

昔弾いていた楽器をもう一度始める。

好きな曲を歌えるようになる。

仲間と一緒に音楽を楽しむ。

年齢に関係なく、自分のペースで続けられることも音楽の魅力です。

地域の中に気軽に音楽を学べる機会があることで、生涯を通して音楽を楽しむきっかけにもなります。

大人になってから始める音楽

「楽器は子どもの頃から始めないと難しい」

「今から歌を習っても遅いのでは」

そう思われる方もいるかもしれません。

しかし、音楽の楽しみ方に年齢は関係ありません。

初めて楽器に触れる。

好きな歌を練習する。

昔好きだった曲にもう一度向き合う。

上達だけを目的にするのではなく、自分の楽しみとして音楽を続けることもできます。

地域だからこそ気軽に参加できる

生涯学習として音楽を続けるためには、身近な場所で参加できることも大切です。

地域の公共施設。

地域の交流スペース。

音楽教室。

地域団体が開催する講座。

遠くまで出かけなくても、普段暮らしている地域の中に音楽を楽しめる場所があれば、継続しやすくなります。

歌うことも生涯学習の一つ

楽器だけでなく、歌も年齢を問わず楽しめる音楽活動です。

発声を学ぶ。

好きな歌を練習する。

懐かしい曲を歌う。

みんなで同じ曲を歌う。

自分の声と向き合いながら、少しずつできることが増えていく楽しさがあります。

一人で歌うことも、誰かと一緒に歌うことも、それぞれ違った魅力があります。

音楽を通して人と出会う

生涯学習には、何かを学ぶことだけではなく、人との交流が生まれる良さもあります。

同じ曲が好きな人と出会う。

一緒に歌う。

演奏を聴き合う。

音楽について話す。

共通の楽しみがあることで、世代や立場を越えて自然に会話が生まれることがあります。

音楽科教員として40年間勤務した講師も在籍しています

ムジカスケッチには、兵庫県明石市の音楽科教員として40年間勤務してきた荒牧慶偉子(あらまき けいこ)先生が在籍しています。

長年の学校教育で培ってきた経験に加え、発声・歌唱指導、コンサート、講座などの活動を行っています。

退職後も歌唱指導や音楽活動を続けており、これまで培ってきた教育と音楽の経験を、大人や高齢者の方が音楽を楽しむ生涯学習の場にも活かしていければと考えています。

自分のペースで音楽を続ける

生涯学習として大切なのは、誰かと比べることではなく、自分なりに楽しみながら続けることではないでしょうか。

一曲歌えるようになる。

少し楽器が弾けるようになる。

人前で演奏してみる。

音楽仲間ができる。

それぞれの目標に合わせて音楽と付き合うことができます。

ムジカスケッチでは、大阪市鶴見区を中心に、子どもだけでなく大人や高齢者の方にも、地域の中で音楽を楽しんでいただける機会を広げていきたいと考えています。

生涯学習としての音楽講座や地域での音楽活動についても、お気軽にご相談ください。



小学5年生〜中学3年生の方は、