クレヨンキャットからの挑戦状【ギター初心者編】 #016

Fコードに初挑戦してみよう
🐾 クレヨンキャットからの挑戦状
「『Fコードだけは無理…。』
……
みんな、
一回はそう思うんや。」
ギター初心者なら、
一度は耳にするコード。
Fコード。
「難しい。」
「指が痛い。」
「音が鳴らない。」
そんな声を、本当によく聞きます。
でも安心してください。
最初からきれいに鳴る人は、ほとんどいません。
Fコードは、
「できる・できない」を決めるコードではなく、
少しずつ慣れていくコードです。
今日は、
全部の音を鳴らそうとしなくても大丈夫。
まずは、
形を作ること。
そして、
一本でも二本でも、
音が鳴れば大成功です。
焦らなくても、
Fコードは必ず仲良くなれます。
🎯 今日のミッション
☐ Fコードの形を作ってみよう
☐ 人差し指をまっすぐ伸ばしてみよう
☐ 6本の弦をゆっくり鳴らしてみよう
☐ 一本でもきれいに鳴ったら喜ぼう!
全部できたら、
今日の挑戦クリア! 🎉
🎵 ワンポイントアドバイス
Fコードは、
力で押さえるコードではありません。
親指と人差し指でネックを軽く挟むようにすると、
余計な力が抜けて押さえやすくなります。
また、最初はすべての弦が鳴らなくても気にしなくて大丈夫。
毎日30秒〜1分ほど形を作るだけでも、
少しずつ指が慣れてきます。
「今日は昨日より少し押さえやすい。」
その積み重ねが、一番の上達です。
🐾 クレヨンキャットより
「できへん日は、
あって当たり前。
あきらめへん人だけが、
『できた!』に出会えるんや。」
🎵 ムジカスケッチについて
ムジカスケッチでは、Fコードを「最初の壁」と考えていません。
一人ひとりの手の大きさや指の動きに合わせて、押さえ方や力の入れ方を丁寧にアドバイスしています。
「鳴らないから向いていない」ではなく、
「まだ慣れていないだけ」。
その気持ちを大切にしながら、一歩ずつ一緒に乗り越えていきましょう。
🐾 また来いよ。


🐾 クレヨンキャットのひとこと
「クレヨンキャットの部屋」では、音楽をもっと楽しむための「クレヨンキャットのひとこと」をお届けしています。
「才能」「練習」「失敗」「挑戦」「好き」など、音楽と向き合う中で大切にしたい想いを、短い言葉と小さな物語にまとめました。
🎸 ギターの日
🥁 ドラムの日
🎤 ボーカルの日
🎼 作曲の日
☕ コーヒーブレイクの日
クレヨンキャットは毎回違う姿で登場します。
「今日は何をしているんだろう?」
そんな小さな楽しみも、この部屋の魅力のひとつです。

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