

レッスンメモ8|ギターはまずローコードをたくさん覚えよう
ギターを始めたばかりの方から、
「まず何を練習すればいいですか?」
という質問をよくいただきます。
ムジカスケッチでは、まずローコード(オープンコード)をたくさん覚えることをおすすめしています。
ローコードを覚えることで、多くの曲が弾けるようになり、ギターを弾く楽しさを早く実感できるからです。


まずはこちらを参考にローコードを覚えてみましょう
ローコードの押さえ方や種類については、文章だけで覚えるよりも、図を見ながら練習するのがおすすめです。
まずは、こちらの記事を参考にしながら、C・G・D・Em・Amなどの基本的なローコードを覚えてみましょう。
コードの押さえ方や種類が分かりやすく紹介されているので、初心者の方にもおすすめです。
コードは「数」が力になる
最初は一つのコードを完璧に押さえようとしてしまいがちです。
もちろん大切ですが、それ以上に、
「弾けるコードを増やすこと」
も大切です。
コードの数が増えるほど、
- 弾ける曲が増える
- コードチェンジに慣れる
- コード進行が分かる
- 好きな曲に挑戦しやすくなる
など、ギターがどんどん楽しくなります。
完璧じゃなくても大丈夫
最初からきれいな音が鳴らなくても心配はいりません。
- 指先が痛い
- 音がビビる
- コードチェンジが間に合わない
これは誰もが経験することです。
まずはコードの形を覚え、少しずつきれいな音を鳴らせるようになれば大丈夫です。
コードチェンジも一緒に練習しよう
コードを覚えたら、
次はコードチェンジです。
例えば、
- G → C
- C → D
- Em → C
- Am → G
など、よく使われる組み合わせを繰り返し練習してみましょう。
曲の中で何度も使うことで、自然と指が動くようになっていきます。
覚えたコードで好きな曲に挑戦しよう
ローコードを覚えたら、実際に好きな曲を弾いてみましょう。
好きな曲を練習することが、ギター上達への一番の近道です。
初心者向けのコード譜も豊富なので、まずは簡単な曲からチャレンジしてみるのがおすすめです。
難しいコードが出てきても焦る必要はありません。
まずはローコードで弾ける曲をたくさん経験することが、ギターを長く楽しむコツです。
ムジカスケッチのレッスンでは
ムジカスケッチでは、
コードを覚えるだけではなく、
「好きな曲を弾きながら自然に身につけること」
を大切にしています。
一人ひとりのレベルや目標に合わせて、
- コードの押さえ方
- コードチェンジのコツ
- ストローク
- リズム
まで丁寧にサポートしています。
「難しい練習」だけではなく、
「弾けた!」という成功体験を積み重ねながら、楽しく続けられるレッスンを心がけています。
まとめ
ギターを始めたら、
まずはローコードをたくさん覚えることから始めましょう。
そして、覚えたコードを使って好きな曲に挑戦してみてください。
コードは「覚える」だけではなく、
実際に曲の中で使うことで身につきます。
焦らず、一曲ずつ楽しみながら練習を続けていきましょう。
よくある質問(Q&A)
Q. 最初に何個くらいコードを覚えればいいですか?
まずは C・G・D・Em・Am・E・A など、7〜10個のローコードを目標にすると、多くの曲に挑戦しやすくなります。
Q. Fコードは最初から練習した方がいいですか?
Fコードは初心者にとって難しいコードの一つです。まずはローコードに慣れ、コードチェンジがスムーズになってから挑戦するのがおすすめです。
Q. コードがなかなか覚えられません。
コード表を見るだけではなく、実際に曲の中で何度も使うことが一番の近道です。好きな曲を弾きながら覚えることで、自然と指が形を覚えていきます。
Q. 独学でも上達できますか?
もちろん可能です。ただし、押さえ方やフォームに癖がついてしまうこともあります。分からないことがあれば、レッスンで確認しながら進めることで、より効率よく上達できます。
まずはお気軽にご相談ください。
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