クレヨンキャットのひとこと『止まらない』 #016

間違えても、止まるな。
「『間違えました。』
……ほな、
次いこ。」
演奏していると、
誰でも間違えます。
コードを押さえ間違える。
歌詞を忘れる。
リズムがズレる。
ドラムのフィルインが決まらない。
そんなことは、
プロでもあります。
でも、
音楽には一つだけルールがあります。
止まらないこと。
一度間違えたからといって、
演奏を止めてしまう。
最初からやり直してしまう。
その方が、
音楽は止まってしまいます。
ライブでは、
演奏は前へ進み続けています。
バンドも、
お客さんも、
待ってくれません。
だから、
間違えても、
次の音から戻ればいい。
一つの音より、
一曲を大切にする。
その意識が、
演奏を大きく変えます。
レッスンでも、
私はよくお伝えします。
「間違えてもいいですよ。」
「止まらずに最後までいきましょう。」
音楽は、
ミスをしない競技ではありません。
最後まで届けるものです。
だから、
一回の失敗で終わらせない。
その先へ進む勇気が、
演奏を育ててくれます。
🎵 ムジカスケッチQ&A
Q. 間違えると止まってしまいます。
A.
最初は誰でもそうです。
まずは「最後まで演奏すること」を目標にしてみましょう。
Q. ライブでも止まらない方がいいですか?
A.
はい。
一度止まるより、そのまま演奏を続けた方が自然に聴こえることが多いです。
Q. ミスしたら焦ってしまいます。
A.
深呼吸して、次の拍から戻る意識を持ちましょう。
一つのミスを引きずらないことが大切です。
Q. 上手い人は間違えませんか?
A.
もちろん間違えます。
違うのは、間違えた後も音楽を止めないことです。
Q. 一番大切なことは何ですか?
A.
最後まで演奏することです。
音楽は流れ続けています。
🐾 クレヨンキャットより
「一音で負けるな。
一曲で勝て。
……音楽は、
最後までや。」
🎵 ムジカスケッチについて
ムジカスケッチでは、「完璧な演奏」よりも「最後まで音楽を届けること」を大切にしています。
間違えることは悪いことではありません。
そこから立て直す力こそ、本当の演奏力です。
一音にとらわれず、一曲を大切にする。
そんな音楽を、一緒に育てていきましょう。。
🐾 また来いよ。


🐾 クレヨンキャットのひとこと
「クレヨンキャットの部屋」では、音楽をもっと楽しむための「クレヨンキャットのひとこと」をお届けしています。
「才能」「練習」「失敗」「挑戦」「好き」など、音楽と向き合う中で大切にしたい想いを、短い言葉と小さな物語にまとめました。
🎸 ギターの日
🥁 ドラムの日
🎤 ボーカルの日
🎼 作曲の日
☕ コーヒーブレイクの日
クレヨンキャットは毎回違う姿で登場します。
「今日は何をしているんだろう?」
そんな小さな楽しみも、この部屋の魅力のひとつです。

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