クレヨンキャットのひとこと『拍手』 #035

🐾 クレヨンキャットからのメッセージ
「『拍手なんてもらえるかな…。』
……
拍手はな、
上手さだけに送るもんちゃう。」
演奏が終わったあと、
会場に響く拍手。
あの音には、
たくさんの気持ちが込められています。
「よかったよ。」
「頑張ったね。」
「ありがとう。」
拍手は、
ミスがなかった人だけに送られるものではありません。
練習を積み重ね、
勇気を出して、
最後まで演奏した人へ贈られるものです。
だから、
少しくらい間違えても大丈夫。
緊張で思うように弾けなくても大丈夫。
最後まで音楽を届けようとしたその姿は、
ちゃんと誰かに伝わっています。
拍手は、
演奏を評価する音ではありません。
音楽を届けてくれたことへの、
「ありがとう」の音です。
だから、
その拍手を、
素直に受け取ってください。
🎵 ムジカスケッチQ&A
Q. 間違えたのに拍手をもらっていいのでしょうか?
A.
もちろんです。
拍手は、最後まで演奏したあなたへの温かい気持ちです。
Q. 演奏後に恥ずかしくなります。
A.
誰でもそう感じることがあります。
でも、聴いている人は、一生懸命な演奏に心を動かされています。
Q. 子どもにも拍手は大切ですか?
A.
はい。
拍手は、「挑戦してよかった」と思える大きな力になります。
Q. 自分の演奏に満足できません。
A.
反省することも大切ですが、まずは最後まで演奏できた自分を褒めてあげましょう。
Q. 一番大切なことは何ですか?
A.
音楽を届けようとした、その気持ちです。
🐾 クレヨンキャットより
「拍手は、
『すごい!』だけやない。
『ありがとう。』
その気持ちも、
入ってるんや。」
🎵 ムジカスケッチについて
ムジカスケッチでは、結果だけでなく、挑戦する気持ちを大切にしています。
発表会やライブでは、一人ひとりが積み重ねてきた努力があります。
その努力を認め合い、拍手を送り合う時間も、音楽の大切な一部です。
演奏が終わったあとに響く拍手は、
「よく頑張ったね。」
そんな温かいメッセージなのかもしれません。
🐾 また来いよ。


🐾 クレヨンキャットのひとこと
「クレヨンキャットの部屋」では、音楽をもっと楽しむための「クレヨンキャットのひとこと」をお届けしています。
「才能」「練習」「失敗」「挑戦」「好き」など、音楽と向き合う中で大切にしたい想いを、短い言葉と小さな物語にまとめました。
🎸 ギターの日
🥁 ドラムの日
🎤 ボーカルの日
🎼 作曲の日
☕ コーヒーブレイクの日
クレヨンキャットは毎回違う姿で登場します。
「今日は何をしているんだろう?」
そんな小さな楽しみも、この部屋の魅力のひとつです。

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